FXサバイバルくりっく365用語集 株式投資情報 1月8日

1月8日(火曜日)の株式投資情報です。(08時19分更新)

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綿半HDは連続の最高業績を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日7日に56円高の2222円と年をまたいで3営業日ぶりに急反発して引け、12月25日に突っ込んだ昨年来安値1926円からの底上げを鮮明化した。日経平均株価が、米中貿易摩擦の激化、米国景気の減速懸念などで1年8カ月ぶりの安値まで売られる全般相場の急落が波及し、同社株も、4本の長大陰線を引いて昨年来安値まで600円超安となったが、日経平均株価が、477円高と反発しフシ目の2万円を回復したことから、今2019年3月期業績が、連続して過..

ベステラは調整一巡して戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待
 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想である。20年1月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。

ジェイテックは調整一巡感、19年3月期大幅増益予想で収益改善期待
 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期は大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は急動意となった12月高値から急反落して乱高下の形だが、調整一巡して下げ渋りの動きを強めている。反発を期待したい。

エフティグループは調整一巡感、19年3月期2桁増益・増配予想
 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期2桁増益・増配予想である。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

生化学工業は戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定影響や受取ロイヤリティー減少で減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。そして20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で急落したが、売り一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお2月5日に第3四半期決算発表を予定している。

クリナップは戻り歩調、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待
 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数低迷などで赤字予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、12月の昨年来安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益..

リーガル不動産は底値圏、不動産開発・賃貸が主力で19年7月期増収増益予想
 リーガル不動産<3497>(東マ)は、不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、18年10月IPO時の高値から半値水準でほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。■不動産開発・賃貸が主力の総合不動産ディベロッパー 18年10月東証マザーズに新規上場した。不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。18年7月期の営業利益構成比は、不動産開発のソリューション..

ハピネットは戻り歩調、19年3月期営業増益予想
 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期営業増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月の昨年来安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開 バンダイナムコグループで、玩具事業を主力に映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。

ファイバーゲートは出直り期待、19年6月期2桁増収増益予想
 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期2桁増収増益予想である。また東証1部への市場変更を目指して18年10月に立会外分売を実施している。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から急反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業 18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携..

【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、米国企業とのパイプライン強化に期待感高まる
 VALUENEX<4422>(東マ)は、昨年10月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世界に氾濫する情報から“知”を創造していく企業」をミッションとし、同社の創業社長である中村達夫が独自に開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータの解析ツールの提供とそれを用いたコンサルティング及びレポートの販売を行っている。これらを総称してアルゴリズム事業と称している。

アルコニックスの連結子会社である富士プレスは日邦産業との合弁契約を解消
■FNAの自動車部品用精密金属プレス部品事業の譲受けが正式に決定 アルコニックス<3036>(東1)の連結子会社である富士プレスは、日邦産業と共同出資で設立したFNAの事業のうち、自動車部品用精密金属プレス部品事業を分割し、メキシコ合衆国サンルイスポトシ州に同社と共同設立したFUJI−MXが自動車部品用精密金属プレス部品事業を譲受け、FNAの事業運営に係る日邦産業との合弁契約を解消することを協議してきたが、1月7日、日邦産業の取締役会で合弁解消と同事業の事業譲渡が正式に決定し..

加賀電子:富士通エレクトロニクスの株式70%を取得取得し連結子会社化
■3段階に分けて取得する計画を昨年9月に発表済みで予定通りの進行 加賀電子<8154>(東1)は1月7日の取引終了後、富士通エレクトロニクス(非上場)の株式取得(子会社化)に関する「開示事項の経過」を発表し、第1段階として富士通セミコンダクター株式会社から富士通エレクトロニクスの株式70%を取得し、2019年1月1日付で同社を連結子会社化したと発表した。 富士通エレクトロニクスの株式取得と完全子会社化については、18年9月に3段階に分けて株式を取得する計画を発表済み。第1段階..

【銘柄フラッシュ】ディー・エル・イーなど急伸しエンプラスは自社株買いで活況高
 1月7日は、ディー・エル・イー<3686>(東1)が急反発の24.4%高となり、東証1部の値上がり率1位。東証マザーズへの新規上場直後に開示した2014年6月期第3四半期から2018年6月期までの決算が虚偽と認められたとして「特設注意市場銘柄」に指定されているが、これを解除される可能性が取り沙汰されてきた様子。 NCホールディングス<6236>(東1)はストップ高の21.1%高となり、立体駐車場のIoT化への期待や、持ち株傘下の事業会社の合理化効果への期待などがあるとされて..

【株式市場】北米景気関連株に続き内需株も動き日経平均は大幅反発し2万円を回復
◆日経平均は2万38円97銭(477円01銭高)、TOPIXは1512.53ポイント(41.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2427万株 1月7日後場の東京株式市場は、三井不動産<8801>(東1)が一段とジリ高傾向になるなど、不動産株に強い銘柄が目立ったが、トヨタ自動車<7203>(東1)やキヤノン<7751>(東1)は朝方に上げた水準で一進一退になるなど上値が重くなり、日経平均も前引けの水準(551円41銭高の2万113円37銭)をはさんで小動きを続けた。..

マルマエは一時ストップ高のあとも強い、第1四半期の進ちょく度など注目される
■期初から減益を想定する中で営業利益は上期見通しの6割近くを確保 マルマエ<6264>(東1)は1月7日、一時ストップ高の680円(100円高)まで上げ、後場も10%高の638円(58円高)前後で推移し、大きく出直っている。半導体・液晶製造装置部品の精密加工などを行い、前取引日の4日15時に第1四半期決算(2018年9月〜11月)を発表。売上高が前年同期比で2ケタ増の12.4%増加となったことや、上期の見通しに対する利益進ちょく度の高さなどが注目されている。 今期の業績見通し..

ファンデリーが3日ぶりに1000円台を回復、健康食の宅配事業などに注目強い
■社会構造に合致した事業として全体相場の反発とともに見直される ファンデリー<3137>(東マ)は1月7日、13時を過ぎて7%高の1040円(66円高)前後で推移し、3日ぶりに1000円の大台を回復。出直りを強めている。管理栄養士の監督による健康食の宅配事業(MFD:メディカルフードデリバリー事業)などを展開し、配達先(会員数)、業績とも拡大傾向。わが国の社会構造に合致した事業として注目度は高く、全体相場の反発とともに再び見直されている。 MFD事業の会員数は2016年3月期..

【小倉正男の経済コラム】RIZAPグループは社内役員2人体制、執行と監督を分離
■社内役員は9人から2人に大幅削減 RIZAPグループの改革がとてつもなく迅速に進んでいる。RIZAPは、昨年末に今後にとってきわめて重要と思われる経営改革を行った。 松本晃構造改革担当が代表権を自ら返上した。RIZAPは、M&A(買収・合併)ラッシュで業績が急悪化し、“経営危機”に陥っている。RIZAPとしては、赤字に陥っているグループ企業の撤収・売却などを実施しないと生き残りは果たせない状況だ。 “隗より始めよ”、松本構造改革担当はその経営危機の責任を取る形で代表権を返上..

【中西文行の相場展望】今日のリバウンドは戻り高値で売却
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】今日のリバウンドは戻り高値で売却

ソフトバンクが公開価格1500円にジリジリ接近
■上場後まだ公開価格を上回っていないため注目強まる 昨年12月に上場したソフトバンク<9434>(東1)は1月7日の後場寄り後、1430円(31円高)となり、5日続伸基調。日々小幅高だが、公開価格1500円にジリジリ迫っている。上場後、まだ公開価格を上回ったことがないため、注目度は高いようだ。 1月1日付でホームページにアップした宮内謙・代表取締役社長執行役員兼CEOの年頭所感では、「今年は新しい元号に変わりますが、通信業界は5G元年です」などと5G時代への取り組みを強調して..

【株式市場】米国の利上げ中止観測など好感され日経平均は一時704円高
◆日経平均は2万113円37銭(551円41銭高)、TOPIXは1512.87ポイント(41.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7894万株 1月7日(月)前場の東京株式市場は、米国の金融政策当局FRBが利上げ中止も含めて柔軟な姿勢を取ると伝えられ、前週末のNYダウが746ドル高と急騰したことなどが好感され、日経平均は382円高で始まった。ソニー<6758>(東1)が4%高となるなど、主力株の上げっぷりも大きい。日経平均は9時半頃の704円26銭高(2万266円2..

マーケットエンタープライズはKDDIとの連携など注目されストップ高
■プロトコーポレーションの「おいくら事業」承継も注目される マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は1月7日、買い気配のままストップ高の752円(100円高)に達し、2日続けてストップ高となっている。同社の「高く売れるドットコム」をKDDI<9433>(東1)の「au HOME」サービスが導入し連携したことや、プロトコーポレーション<4298>(JQS)のリユース総合情報サイトを運営する「おいくら事業」を会社分割の方法により承継することなどが材料視されている。 201..

セルシードはストップ高気配、「再生医療の商用化」報道を受け旭化成やグンゼなども活況高
■今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目される 旭化成<3407>(東1)は一時6%高の1163.5円高(66.5円高)となり、グンゼ<3002>(東1)は8%高の4475円(315円高)、セルシード<7776>(JQS)は買い気配のままストップ高の794円(100円高)。1月7日の東京株式市場では、「再生医療、商用段階に」(日本経済新聞1月7日付朝刊より)との報道を受け、取り上げられた銘柄が軒並み高となった。今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目されている。 報道に..

スマートバリューはブロックチェーン大手との提携が注目されて急伸
■ビジネスソリューション事業を譲り受け新規サービス開発など推進 スマートバリュー<9417>(東1)は1月7日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の711円(63円高)まで上げて昨2018年12月20日以来の700円台回復となっている。7日朝9時、国内有数のブロックチェーン企業とされる株式会社INDETAIL(札幌市中央区、坪井大輔代表)との資本業務提携を発表。材料視されている。 発表によると、スマートバリューは、INDETAILからビジネスソリューション事業(ソフト..

ワークマンは新形態の店舗がTV番組で取り上げられ大きく出直る
■「ワークマンプラス」に注目と「たけしのテレビタックル」で放送される ワークマン<7564>(JQS)は1月7日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の7800円(700円高)まで上げて昨2018年12月20日以来の7500円台回復となっている。一般消費者向けの衣料も扱う新形態の店舗「ワークマンプラス」が今年2019年のトレンドになると1月6日放送のテレビ番組「たけしのテレビタックル」で取り上げられ、注目が再燃したとの見方が出ている。 新形態の店舗「ワークマンプラス」は..

武田薬品が10%高、欧州の製薬大手買収資金に関する発表など注目される
■朝8時、普通株式の発行を発表 武田薬品工業<4502>(東1)は1月7日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の4085円(370円高)まで上げて4000円台を回復している。同日の朝8時、欧州の製薬大手シャイアー(Shire plc)買収資金の一部に充てる目的で普通株式の発行を発表し、材料視されている。7億7030万3013株を発行。払込金額は1株7601円。 また、1月4日付で、「がん免疫療法のポートフォリオ拡充に向けた新世代がん細胞療法に関する提携について」を発表..



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