FXサバイバルくりっく365用語集 株式投資情報 10月2日

10月2日(火曜日)の株式投資情報です。(01時32分更新)

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【銘柄フラッシュ】ソフトフロントHDなど急伸し直近上場株もストップ高が続出
 10月1日は、ランドビジネス<8944>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、ストップ高の20.9%高。9月18日に発行株数の6.58%に達する165万株を上限とする自社株買いを発表し、翌19日は急伸ストップ高。その後の調整がテクニカル的に健全とされ、頃合いをみて再び買い出動する動きが強まったようで再び急伸。 値上がり率2位はオプティム<3694>(東1)となりストップ高の15.7%高。松井証券にAIコールセンター支援サービス「AI Call Center Servic..

サンコーテクノは施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発
■工事時間短縮と共に熟練工不足という課題を解消 オールアンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)は、施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発した。この新商品を開発したことで、現場での工事時間短縮と共に熟練工不足という課題を解消することになる。発売開始は、10月下旬を予定している。 最近の建設現場では、若年層・外国人労働者の入職者が一定数確保されている一方で、熟練の職人は年々減少していることから、難易度の高い懸垂物取付け..

【株式市場】好業績株に加えて材料株も強く日経平均は約27年ぶりの高値水準に進む
◆日経平均は2万4245円76銭(125円72銭高)、TOPIXは1817.96ポイント(0.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1087万株 10月1日後場の東京株式市場は、円安基調を受けて前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)などが高値もみ合いに転じた一方、野村ホールディングス<8604>(東1)などが一段高傾向となり、日経平均は前引けの水準(143円03銭高の2万4263円07銭)をはさんで強い推移を続けた。大引けも2万4200円台を保ち、1991年..

上場2日目の極東産機は割高感が希薄でストップ高
■鈴茂器工の12.3倍前後に対しまだ14倍台 極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)は10月1日、前場から買い気配のまま大引けまでストップ高の854円(150円高)に張り付いて推移し、高値を更新した。 自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器・工具等を製造販売するインテリア事業部門と、畳製造装置等を製造販売する畳事業部門で構成する「プロフェッショナルセグメント」(売上構成比約75%)、畳替え工事等の仲介やソーラー発電システムの設置工事等を行う「コンシューマ..

【10月の株主優待】Hamee、トーエル、グッドコムアセット、ファースト住建など
【10月の株主優待】日本ハウスホールディング<1873>(東1)優待品=自社子会社商品売買単位=100株直近株価=639円学情<2301>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1686円サトウ食品工業<2923>(東2)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=4050円神戸物産<3038>(東1)優待品=買物券売買単位=100株直近株価=6460円Hamee<3134>(東1)優待品=利用クーポン他売買単位=100株直近株価=1579円

伊藤忠商事は業績・配当見通し増額と自己株消却が好感され後場急動意
■3月期末配当は従来予想を9円増額して46円の見込みに 伊藤忠商事<8001>(東1)は10月1日、13時過ぎから急動意となり、14時にかけて8%高の2245.0円(165.0)まで上げ、大手商社株の中でも目立ってあげている。13時、今期・2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)と期末配当の見通しを増額修正して発表し、同時に自己株式の消却も発表。注目されている。 基礎収益が順調に積み上がっていることなどを要因として、3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を11%増額して5..

富士ソフトサービスビューロは東証2部への移籍など好感されて高値に迫る
■10月5日売買分から市場変更、連続最高益を更新する見込み。 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は10月1日の後場、8%高の1057円(77円高)で始まり、株式分割など調整後の上場来高値1189円(2018年4月4日)に迫っている。9月28日、東京証券取引所の承認を受けて10月5日売買分から東証2部に市場変更すると発表。材料視されている。 年金にかかわる電話照会対応業務をはじめ、各種コールセンター、事務処理業務、データエントリー業務等、専門性の高いさまざまなBP..

ソフトフロントHDは「自然な会話のAIロボ」など注目され後場ストップ高
■1日付で2件のニュースを発表し注目集中 ソフトフロントホールディングス(ソフトフロントHD)<2321>(東1)は10月1日の後場急伸し、12時45分にストップ高の160円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。1日付で2件のニュースを発表。新展開が注目されている。 1日付で、「人との自然な会話を実現するAIロボット『commubo(コミュボ)』ソリューションを10月1日提供開始」および、子会社デジタルポストの郵送APIサービスと株式会社TRUSTDOCK(東京都..

【株式市場】円安再燃など受け日経平均は186円高まで上げて続伸基調
◆日経平均は2万4263円07銭(143円03銭高)、TOPIXは1820.67ポイント(3.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9289万株 10月1日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げに関する見通しなどを受けて前週末の海外市場から円安が再燃し、海外比率の高い安川電機<6506>(東1)やファナック<6954>(東1)などが次第高となり、日経平均も波状的に上値を追って11時過ぎに186円50銭高(2万4306円54銭)まで上昇。1991年11月以来、約27年..

JFEシステムズは戻り高値圏、19年3月期増収増益・6期連続増配予想
 JFEシステムズ<4832>(東2)は、JFEグループの情報システム会社である。19年3月期はJFEスチール製鉄所システムなど需要が高水準に推移して増収増益予想、そして6期連続増配予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。なお10月25日に第2四半期決算発表を予定している。■JFEグループの情報システム会社 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリュー..

アズームは売上高5割増など注目され2日連続ストップ高
■9月20日に新規上場、駐車場に関する情報サイト運営など展開 アズーム<3496>(東マ)は10月1日、一段高となって10時20分にストップ高の9070円(1500円)に達し、2日連続ストップ高。9月20日に新規上場となり、上場来の高値を更新した。 駐車場に関する情報サイト運営などを行い、公開価格は3000円、初値は2.1倍の6400円。会社発表の今期・2018年9月期の業績予想(個別)は、売上高が18.19億円(前期比49.1%増)、営業利益が2.02億円(前期比548.9..

【プレスリリース】ハウスドゥが名古屋支店を開設、東海エリアのハブ機能としての役割を担う
■家・不動産買取専門の「ハウスドゥ!名古屋西店を同時に移転併設 ハウスドゥは10月1日、業容拡大にともなう体制整備に向け、同日付で名古屋支店を開設したと発表した。 名古屋支店の開設は、東海エリアのハブ機能としての役割を目的としている。これまで、同エリアの顧客やフランチャイズ加盟店への対応は東京本社、京都本店を中心に行ってきたが、同エリアに拠点を開設することで、お客様のニーズに迅速な対応ができる体制の整備、全国で最も店舗数の多い東海エリアの加盟店向け研修、フランチャイズ事業の加..

富士急行はスルガ銀行株の値下がりで評価損と発表したが持ち直す
■第2四半期(4〜9月累計)の連結純利益の見通しを32%減額修正 富士急行<9010>(東1)は10月1日、取引開始後の7%安(250円安の3465円)を下値に持ち直し、10時にかけては5%安(175円安の3540円)前後で売買をこなしている。前週末売買日(9月28日)の取引終了後に特別損失(投資有価証券評価損)の計上と第2四半期(2018年4〜9月累計)の連結純利益の見通しの減額修正を発表。しかし、上期で消化できるレベルのため影響は大きくないようだ。 評価損の対象銘柄はスル..

ネオスはソースネクストの「ポケトークW」製造受託が注目され急伸
■「東京国際映画祭」の公式通訳機、代理店のパシフィックネットも高い ネオス<3627>(東1)は10月1日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の932円(72円高)まで上げて2014年以来の900円台に進んだ。営業利益などが3期ぶりに黒字化する見通しである上、74言語に対応し、話しかけるだけで対話ができる手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を子会社が受託したとの過日発表を材料視する動きが強いようだ。 「POCKETALK(ポケトーク)W」はソース..

富士通ゼネラルは1ドル114円に迫る円安進行など材料視されて戻り高値
■売上高に占める海外の割合が約70%、猛暑効果なども見直される様子 富士通ゼネラル<6755>(東1)は10月1日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の2023円(116円高)まで上げて戻り高値を更新に進み、取引時間中としては3月16日以来の2000円台回復となった。年初来の高値は1月の2537円。 売上高に占める海外の割合が約70%になり、円相場が米国の利上げなどを要因に1ドル114円に迫る円安進行となってきたことが材料視されている。また、エアコンの大手のため、今夏の猛暑や..

【株式評論家の視点】テラは台湾のバイオテクノロジー企業と業務提携、ミニ・ゴールデンクロスを示現
 テラ<2191>(JQS)は、「医療を創る」をミッションに掲げ、「がん」「免疫」「細胞」をキーワードに革新的な医療技術・サービスを開発・提供することで、がんで悩んでいる皆様に貢献し、企業価値の増大を目指している。 テラの樹状細胞ワクチン療法は、東京大学医科学研究所で開発された技術をもとにしており、さらにテラ独自の厳格なSOP(標準手順書)をもとに教育訓練された培養技術者が細胞培養を行っている。全国の医療機関で高品質の樹状細胞ワクチンが安定的に作製できるよう、常に培養技術の改..

【どう見るこの相場】早期上方修正銘柄に2度目の業績サプライズを期待して2Q累計決算の発表日をマーク
 「一度あることは二度ある、二度あることは三度ある」とサプライズを期待するのは、投資家心理の本性である。株式投資には、ある種の連想ゲーム的な要素があって、急騰した銘柄と同じ柳の下で続く「二匹目の泥鰌」、「三匹目の泥鰌」をゲット、マーケットを出し抜くこの投資家心理の発露は、過去数限りない実戦で裏打ちされ勝利の方程式として定着している。 さて名実ともに10月相場入りとなって、初っ端に9月30日の沖縄県知事選挙で野党支援候補が当選するニュースが飛び込んできた。株価は、ネガティブに反..

日経平均は53円高で始まり1ドル114円に迫る円安など寄与
 10月1日朝の東京株式市場は、日経平均が53円33銭高(2万4173円37銭)で始まった。 米国の利上げに関する見通しなどからNYダウは小幅高の18.38ドル高(2万6458.31ドル)だったが、金利上昇を受けてドルが上げて円が下げ、週明けの東京外為市場は1ドル113円台後半で始まった。(HC)

アイリッジは底打ちして反発期待、19年3月期実質増収増益予想、事業領域拡大戦略を加速
 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行、決算期変更で8ヶ月決算)は、月額報酬の順調な伸長やM&A効果などで実質増収増益予想である。株価は底打ちして反発を期待したい。■O2Oソリューション事業が主力 位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo提供から、popinfo搭載O2Oアプリ企画・開発、集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援まで、企業のO2Oマーケティン..

デュアルタップは売り一巡して反発期待、19年6月期減益予想の織り込み完了
 デュアルタップ<3469>(東2)は東京都区部での投資用マンション分譲を主力としている。19年6月期は前期計上したホテル売却益の反動で減益予想だが、配当は記念配を実施して増配予想としている。株価は19年6月期減益予想の織り込みが完了して売り一巡感を強めている。反発を期待したい。■投資用マンション分譲が主力 不動産の企画・開発・分譲・管理・仲介事業を展開している。東京都区部で駅近を特徴とする「XEBEC(ジーベック)」ブランドの投資用マンション分譲が主力である。18年7月には..

ZUUは戻り高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
 ZUU<4387>(東マ)は、金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービスを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、8月安値から反発して戻り高値圏だ。■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開 18年6月東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構築・運営..

日本エム・ディ・エムは年初来高値更新の展開、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想
 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販で19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米..

セックは04年の上場来高値目指す、19年3月期横ばい予想だが上振れ期待
 セック<3741>(東1)はリアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。19年3月期は横ばい予想だが上振れ期待が高まっている。株価年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら04年の上場来高値を目指す展開が期待される。■リアルタイムソフトウェア技術に強み リアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。モバイルネットワーク、インターネット、社会基盤システム、宇宙先端システムの分野に展開している。

ラクオリア創薬は調整一巡して戻り歩調、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は、疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化器疾患を主な領域として、適応症の追加などで研究開発対象領域の拡大も進めている。 IOCN(Integrated O..

ズームは底打ちして戻り歩調、18年12月期減益予想の織り込み完了
 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。株価は18年12月期減益予想の織り込みが完了し、底打ちして戻り歩調だ。■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーで、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。製造を外部に委託するファブレスメーカーである。



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